テーブルコーディネートのコツ

テーブルコーディネートのコツ テーブルコーディネート

2005年の創業から、ARARS商品は私の自宅スタジオで手持ちの雑貨やお花を使って撮影しています。

それぞれのアイテムが使われるシーンのイメージも含めてARARSの商品と考えているからです。

一番こだわりたいのに当日まで見ることが出来ないテーブルコーディネート。

実際は当日もあまり見る時間はなく、後から出来上がってくる写真で初めてじっくり見ることになるかもしれません。

 

たくさんのカップルのウエルカムスペースやテーブルコーディネートのお写真を拝見していて思うことは

「こんなはずでは無かったのでは!?」

 

テーブルクロスはこれで

お花はこんな感じで

と事前に決めるのですが

実際選んだテーブルクロスに当日のコースのお皿とグラスを並べて席札まで置いた状態で事前にチェックする事はなかなかないものです。

 

 

少しでも華やかに見えるテーブルコーディネートにするために簡単にできるポイントをまとめました。事前の打ち合わせは出来るだけ実物を並べて確認をしましょう。

 

テーブルクロスの色はお花・席札と違う色を選ぼう

ピンクが好きな花嫁はお花もピンク系、席札もテーブルクロスも全てピンク!!ということがありますが写真だとぼやけてしまうので要注意。

 

 

テーブルの上は3色までにまとめよう

カラーコーディネートの基本として

ベースカラー(一番広い面積を占める色)

アソートカラー(ベースカラーを補佐する色)

アクセントカラー(ポイントとなる締めの色)

の3色にするとまとまるという決まり?があります。

 

主役となるテーマカラーを決めたら、引き立て色をあと2色選んでみてください。

テーマカラーをテーブルクロスに持って来るのも、会場全体に統一感が生まれてお勧めです。

 

 

高低差を付けて華やか錯覚UP

お花の予算、少しでも下げたいですよね。

でも華やかに見せたい。

それなら、小分けにして飾るのがお勧めです。

小分けにするときは花瓶の高さを変えて高低差を付けると華やかに見えますよ。

小さな装花を真ん中に置くくらいなら、1輪ずつにして席札と一緒にそれぞれの席に置いてもらった方が華やかに見えます。

お花は当日まで確認出来ないので、イメージがあるならイラストや図にして具体的に指示した方が確実。

こんなイメージで。という写真からは意外と自分のイメージは伝わっていないものです。

伝わっていない事が前提と考えて、細かく希望を伝えましょう。

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